ホーム うるおい水プラスの謎
強酸性水「うるおい水プラス」(強酸性水は、強酸化水・超酸化水・超酸性水・衛生水などとも呼ばれています)
強酸性水「うるおい水プラス」は、PH2.7以下の強い酸性の電解水です。
・出荷時平均PH2.5、許容範囲PH2.69
強酸性水「うるおい水プラス」は、食塩を一切添加せずに電解して作られています。
超酸化水「うるおい水プラス」
遮光ボトルの意味
 
 

電解水は空気と光に弱い性質があるといわれています。
例えば直射日光の元に放置した場合、わずか半日程で普通の水に戻ってしまうとの報告もあるようです。
うるおい水プラスにおいて当てはまるかは不明ですが、一般的には強酸性水=光に弱いと言う概念が定着しているようです。そこで、光を遮り密封できる為、比較的長い期間の安定した保存が可能になると思われる遮光タイプの容器もご用意いたしました。お使いの頻度によって、容器をPET、遮光ボトルと使い分けてください。

※いずれにせよできるだけ早めに使い切って頂く事が大事だと考えられます。

強酸性水「うるおい水プラス」について
  医薬品・化粧品ではございません
効能効果、成分(フィルターを通した水だけです^^)、性質等に関するお問合せは一切お応えできません。また、医薬品・化粧品ではございませんので、ご購入された場合もすべて自己責任でご使用していただく必要がございます。どうぞご了承の上お買い求めください。
  食品添加物としての利用はできません
一般の強酸性電解水は、食塩水を電気分解し陽極に集まる水溶液の事で「次亜塩素酸水」と呼称されており、食品添加物として指定されておりますが、うるおい水プラスは食塩等の塩分をまったく加えずに電気分解して生成されており、厚生労働省による次亜塩素酸水の成分規格定義の「本品は、塩酸または食塩水を電気分解することにより得られる次亜塩素酸を主成分とする水溶液である。本品には、強酸性次亜塩素酸水(0.2%以下の塩化ナトリウム水溶液を有隔膜電解槽内で電気分解して、陽極側から得られる水溶液)及び微酸性次亜塩素酸水(2〜6%塩酸を無隔膜電解槽内で電気分解して、得られる水溶液)がある。」の項目に該当しませんので、食品添加物としてのご利用はできません。
保存方法および使用期限について
一般的な強酸性次亜塩素酸水と同様に直射日光を避け、凍結しない冷暗所に保管し、容器の種類にかかわらず開封されたら1、2週間程度で使い切るのが好ましいと考えられます。
※一般的な強酸性次亜塩素酸水は、開封・未開封を問わずできるだけ早く使い切る事が良とされています。
【ご参考】出荷時よりPHが2.7以上に達する概ねの目安(未開封時)
容器の種類
出荷時より消費していただく概ねの目安
【スプレー】30cc
3ヶ月
【スプレー】50cc
3ヶ月
【スプレー】100cc
3ヶ月
【PET】500ml
4〜5ヶ月
【PET】2000ml
4〜5ヶ月
【遮光】250ml
5〜8ヶ月
【遮光】1000ml

5〜7ヶ月

タンク4L(白)
2〜4ヶ月
【遮光】20L(グレー)
2〜4ヶ月
 

私共が独自に採取したデータでは、室内の光の下で保管した場合でも10ヶ月以上PH値に変化はありませんでした。(正確には、開封して3分の1ほど中身を捨てて空気に触れる状態にした後に蓋を閉めて、店長の机の片隅に置いて保管(と言うより放置?)して、2005/05/01より測定を開始しました)また、ORP値は、初期+1151.9mv、10ヵ月後の3月の時点では+1150.1mvとほとんど変化が見られませんでした。(最新データーの2006/04/17時点では+1150.0mvでほぼ変化無し)なお、測定は毎月数回行っておりますので、開封回数もかなりの数になります。現在も測定は継続中です。

PH:ペーハー値

PH値

ORP:酸化還元電位

ORP:酸化還元電位2

このデータは、2006年4月現在、弊社が独自に冷暗所にて採取したデータですのであくまでも目安としてお考え下さい。また、保管方法等により極端に差がでる場合も多々ございます。できるだけ早めに消費して下さい。
一般的な強酸性次亜塩素酸水の理想的とされる保管方法:
シンクの中などの冷暗所での保管し、開封後は蓋をしっかりと閉めて、できるだけ早めに使い切る事。
 

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